戸建て塗装のポイント

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「そろそろ塗り直したほうがいい?」そのタイミングとは

家を長持ちさせるための秘訣は劣化があまり進んでいない段階でメンテナンスをすることです。外壁塗装の実績が豊富なノッケンが、塗装のタイミングの上手な見極め方を紹介します。

見た目で分かる、劣化のサイン

「肌のつやがないと思っていたら、最近シミが目立ってきた」と、年齢とともに気になる肌のトラブル……。同じように家の外壁も年数が経つにつれて、衰えが表面に表れてきます。そこで、簡単にチェックできる「劣化のポイント」を紹介します。家の外壁をぐるりと見渡してみて、「あれっ、塗り直しが必要かな?」と感じたら、まずはノッケンにご相談ください。

劣化のポイント ※劣化レベルは数字が若いほうが軽度になります

1.色があせてきた(劣化レベル1)

新築のときと比べると色がくすんでいたり、光沢感が薄れたように見えたら、ペンキの耐性の衰えが始まってきたといえます。

1.色があせてきた(劣化レベル1)

2.コケやシミなどで汚れてきた(劣化レベル2)

日が当たりにくい箇所には、コケやカビが生えやすくなり、放っておくと劣化が進行していまいます。また、ほこりや雨などで汚れがシミになっている場合も、劣化が少しずつ進んでいる可能性があります。

2.コケやシミなどで汚れてきた(劣化レベル2)

3.触ると白い粉が手につく(劣化レベル3)

白い粉の正体はチョーキングです。チョーキングとは紫外線・雨・風などによって塗装面の表層樹脂が劣化し、チョークのような白い粉が出ることです。もっとも分かりやすい劣化のサインです。

3.触ると白い粉が手につく(劣化レベル3)

外壁塗装するタイミング

外壁塗装するタイミング

外壁塗装におすすめのタイミングは、モルタル壁が約10年後、木や鉄は約5年後といわれています。見た目で分かる目安としては、壁の色がくすんできた頃。上の表でいうと劣化レベル1の段階です。風邪はひき始めのほうが治りやすいですよね。外壁もそれに似ていて、トラブルが進む前に塗装を施したほうが、家は長持ちします。

塗装業者を選ぶ3つの基準

数ある塗装業者のなかから技術・サービス共に信頼できる会社を選ぶのは難しいものです。そこで、安心して任せられる業者を選ぶ3つのポイントを紹介します。

1.信頼できる実績と技術があるか

これまでどんな施工を手掛けてきたのか、ホームページを見たり、電話で聞くなどして、事例をチェックしましょう。実績を見極めるうえで、大手ゼネコンの事業に携わってきたかどうかというのもひとつの基準になります。というのも、大型ビルやマンション塗装に求められるレベルは高く、品質のチェック機能も整っているものです。ゼネコン業界での実績が多いということは、高い品質をクリアできる技術がある証になります。

2.市場価格と極端なズレがないか

外壁塗装にかかる費用の目安は、25坪の戸建てで80万~120万円ほどです。決して安い金額ではないので「できるだけ安く済ませたい」と考えがちですが、極端な低価格には落とし穴がある場合があります。結果的に塗り直しが必要になったり、追加料金が発生したり……。「家」は一生ものです。そのメンテナンスには、必要な経費をかけることをおすすめします。

反対に、極端に高い見積もりを提示された場合は再検討を。他社に合い見積もりを出してもらうなどして、適正価格を見極めましょう。

3.対応が丁寧で説明がしっかりしているか

電話での対応や施工内容の説明を丁寧にしてくれるかどうかも、業者選びの大切なポイントです。問い合わせをしたときなどに、対応したスタッフの雰囲気を確認しましょう。職人の言葉遣いや身なり、態度なども気になる点です。ホームページの「お客様の声」や口コミ情報などを事前に確認しておくといいでしょう。

戸建ての外壁塗装はゼネコン業界での実績が豊富なノッケンにお任せください

東京・大田区にあるノッケンは、これまで多くの大型マンション・ビルなどの施工に携わり、技術・サービスにおいて高い信頼をいただいてきました。外壁塗装をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。お問い合わせいただいたあと、お見積もりをお出しします。特徴・値段が異なる塗料から、お客様の家の状態に合わせたものを的確に選び、費用対効果の高い施工プランをご提示いたします。

また、ノッケンは教育体制が整っており、スタッフ・職人は、お客様に気持ちよく当社をご利用していただけるよう、きめこまやかに対応いております。お客様の大切な家が長持ちするように、外壁塗装のプロ、ノッケンがサポートいたします。

大田区・目黒区の地域に密着した塗装会社「ノッケン」への無料相談・お見積もり